『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』つみたてNISA実績-2年8ヶ月

北米株式つみたてNISA実績

ミレニアル世代・20代の皆さん、つみたてNISAで資産運用を検討している皆さん

こんにちは。millenisa(ミレニサ)です。

自己紹介

この記事ではつみたてNISA『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』の運用成績を公開します。

・現在の積立商品
・『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』運用実績2021年3月(2年8ヶ月)
・運用実績のグラフ推移


僕の現在の購入商品は下記の3つです。
① eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
②SBI・新興国株式インデックス・ファンド
③eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)


中でも『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』は、ファンド運用開始された2018年7月に直ぐに積立設定をして、今では主力商品として投資しています。

現在は夫婦で共に証券口座を作って、2つの口座でNISAによる資産運用を行っています。 と言いつつも資産運用に対して興味の無い妻は、僕のお願いした通りに設定してもらっています。

この2つの口座のメリットを生かして、
僕の口座では積極的運用で『 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』と『SBI・新興国株式インデックス・ファンド』を、

妻の口座では保守的運用で『eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)』を積立購入しております。今後はそれぞれの実績や選定理由も記事にしていきます。

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前置きが長くなりましたが運用実績です。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)運用実績

運用実績:2年8ヶ月目
評価額:874,581円
損 益:200,564円(+29.76%)

SBI証券の運用実績をそのまま公開しています。
資産運用をしている人はこうした実績は見慣れていると思いますが、見るべき箇所は右側にある評価額と損益だけでいいと思います。これはどういった数字なのか。その算出方法は次の通りです。

〈算出方法〉
①評価額
数量×現在値
②損 益
算出パターン1
評価額−【積立元本(数量×取得単価】
算出パターン2
数量×(現在値−取得単価) 

グラフで見る運用実績

グラフを見ると同じ月に2回購入したりしていますが、これは毎月定額+独自の購入方法があるからです。

また途中で購入金額を変更して、現在は毎月25,000円+ボーナス設定で年間34万円(残り6万円はSBI新興国)を積立中なので、積立元本の推移が規則的ではありません。購入比率や手法は別の記事で触れたいと思います。

積立開始〜コロナショック前(2018.8-2020.2)

2年7ヶ月経過しましたが、10年20年と資産運用していくのでまだスタートを切ったばかりです。
とは言えこの期間でも上下に大きく動いているのが分かります。振り返ると次のような感じです。

比較的小幅な動きをしています。

といっても▲8.8%〜6%弱で推移しているので、資産運用をされていない方は大きいと思うかもしれませんが、通常時で±10%以内、暴落時で±20%前後の動きはあります。

2020年は順調に経済成長する観測で年明けから大きく上昇し、22年2月には+4.6万円(+15.8%)と好調に資産が増えています。

コロナショック後(2020.3-2021.3)

翌月の20年3月には▲5.7万円(▲14.2%)と資産が大きく減少しました。しかし底を脱出後は増加傾向で、21年3月には+20万円(+29%)となりました。

この僅か1年で『コロナショック』と『アメリカ株式市場の高騰』が発生し、
変動幅43%(▲14.2%〜29%)、金額にして25万円もの変動があった事になります。

アメリカは強い

コロナショック後に再認識できたのが『アメリカは強い』という事です。

コロナの感染者数は世界最多ですが、ワクチンの開発、接種のスピード、力強い経済政策など、悪環境から抜け出す為の行動が世界の中で抜きん出ています。

議事堂の占拠や国民の分断など禍根も残していますが、
アメリカの民主主義やリーダーシップ、経済力が今後も長年に渡って世界を引っ張る存在であるのは間違いありません。

革新技術やプラットフォーマーなど、人々の生活に欠かすことの出来ないサービスや製品を生み出す企業は今後も出てくると思います。

GAFAをはじめ、そうした企業は世界的に影響を及ぼし収益を生み出します。またアメリカは今後も人口が増えるので内需も成長していきます。

中国が2030年までにアメリカのGDPを抜く予測がありますが、
その後またアメリカが中国を抜き返すといった予測もあります。

中国やインドは経済的に存在感を増してきますが、アメリカも成長を続けます。政治、国内情勢、企業価値、経済力などを考えると、やはり投資先として魅力的であるのは間違いありません。

まとめ

2021年3月のコロナショックでは、この商品を含むNISA口座全体では▲30万程度になっていました。とはいえ焦らず、売らず、積立てを継続しました。

この数十年を振り返っても10年に一度、もはや法則的に経済危機が起きていますが、こういう時には激しい値動きになるのは避けられません。

この僅か1年を振り返っても、長期の資産運用では資産が下がっても
『売らない、継続購入する』この重要性が分かると思います。

今後も大小の変動はありますが、冷静に淡々と積立てを継続する、改めてこの重要性が理解できた1年でした。

現在は過熱気味であると言われていますが、つみたてNISAの資産運用は10年20年またそれ以上の長期なのであまり深く考える必要はありません。

時間分散で長期でコツコツ積立てを継続すれば、大きな益を生み出す可能性が高まります。今後も主力のファンドとしてeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の積立てを継続してリアルな情報を公開したいと思います。

今後は下記の事も記事にしていく予定ですので是非読んでください 。

今後の記事予定

・ポートフォリオ(運用実績)
・現在の買付比率
・米国株式S&P500が主力の理由
・その他ファンドの選択理由
・購入タイミングの考え方
・金融資産に対する考え方
・一般NISAの運用結果(5年経過、つみたてNISAに移行したので全て売却済)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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